我が家のパピヨンのちょっと特殊なドッグフードの選び方

もうすでに老犬なのですが、我が家のパピヨンは茶色い綺麗な目をした鼻が黒くない可愛いワンコです。小型犬で人気なこともあり、散歩に出掛けるとすれ違う方によく可愛いですねと褒められます。たいした病気もなく元気に過ごしてきたのですが、数年前から体調に異変があり心配しています。

ヘルニアと血液異変

まず異常が始まったのが歩き方が妙になり、おしりをとにかく引きずるというか擦りながら歩くようになり、おかしいなと思い腰やおしりを撫でようとすると「ウ~ッ」と唸り声をあげて噛もうとしてくるのです。

やはりおかしいと思いすぐに動物病院に連れて行きました。獣医の先生が色々と調べてくださってヘルニアであることがわかりました。ワンコのためにあまり手術はオススメできないと言われて食事にお薬を混ぜてしばらく様子を見守ることにしました。しばらくすると普通に歩くようにはなったんですが、無理な運動はなるべく控えるようにと先生に告げられました。

その頃からか定期的に血液検査もしてもらうようになったのですが、検査結果として赤血球が異常に増えていると診断されて与えるドッグフードは牛・鳥のお肉は控えるようにと指示されてしまいました。

ドッグフードの選び方

  1. 危険な添加物が含まれていない
  2. グレインフリーか、グルテンフリーを選ぶ
  3. たんぱく質は50%以上が理想
  4. 粗悪なお肉が使われていない(4Dミート)

引用元「https://wanko-media.com/dogfood-osusume/

うちのパピヨンは今までは毎日のカリカリ(ドライフード)と缶詰を与えていたのですが、病院の診断以降、カリカリ(ドライフード)は同じメーカーのモノで『ラム&ライス』のモノに変更しました。(唯一ラム肉は大丈夫とのことで)あとは缶詰もチキンが大好きだったのですが、ラムかマグロや野菜系に変更しました。

1か月ほど経ち、再度病院に血液の検査に行くと数値が良くなっていてホッとしました。やはり与えるもので変わるんだなと実感しました。でも、ときどきチキンやビーフもあげたいなと思いますが、長生きしてもらいたいのであげるのは止めています。歳も重ねてきていますので無理させないように心掛けて散歩や遊びに連れていってます。

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