人懐っこい犬にさせたいなら!行いたいことと注意したい点

犬を飼うなら、人懐っこい性格にしたいと思いますね。実は、どのように飼うかによって、人懐っこい性格になるのか否かが決まってくるのです。

誰にでも好かれるワンちゃんになるためにも、飼い主として努力を行ってみましょう。

小さなころから多くの人たちと触れ合う

小さなころから、いろいろな人たちと触れ合う場を作れば、人懐っこい性格を作ることができます。世の中には、いろいろな人たちがいますね。優しそうな女性もいれば、大柄な男性もいたりやんちゃな男の子までいます。

色々な人たちと接する機会が多いと、ワンちゃんが動揺することもなくなってきます。接する機会が少ないタイプに会っても、人懐っこい態度を崩すことはありませんよ。

飼い主さんの行動範囲により影響を受けやすい

ワンちゃんは、より多くの人たちと接することで人懐っこい性格にすることができます。そのためにも、飼い主さんは広範囲に活動することが重要になりますよ。

狭い範囲内で活動していると、接することができる人たちにも限りが出てきます。ご近所の方たちに優しくしてもらえても、今まで会ったことがない人に出会ってしまうと、動揺して吠えてしまいますね。そのようなことがないように、行動範囲を広くしてみましょう。

例えば、休みの日にはちょっと遠くのドッグランまで出かけて、知らない人たちと触れ合う機会を作ることも有効です。行動範囲が広くなれば、変わった人たちとも接することができるので、人見知りの心配もなくなります。

無理をさせないことも重要

人見知りが激しいワンちゃんだと、飼い主さんは焦ってしまいます。早く人懐っこい犬にするために、いろいろな人に会わせたくなってしまいますが、まずはワンちゃんの気持ちを一番に考えましょう。

いきなりたくさんの人に会わせるなど環境が変わってしまうと、ワンちゃんも戸惑ってしまいます。極度に緊張する場面も多くなり、心に負担がかかりすぎてしまいます。ワンちゃんに無理をさせないようなペースをつかむようにしましょう。

まとめ

可愛いワンちゃんを人懐っこい生活にさせるためには、いろいろな人たちと出会わせることが重要です。

ただ、無理がかからないように気を付けることも忘れないようにしましょう。

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